農と暮らし舎とは
農と暮らし舎は、私たち夫婦の暮らしの中から生まれた、農と日常生活をつなげる場です。
自給的農作物の栽培、それらを使った保存食づくり、畑にある素材を使っての創作などの体験を通して、農がもっと身近になり、暮らしの中に農の要素を取り入れてみる。
モノが溢れる世の中ですが、土とつながり、手をうごかし、暮らしの一部を自分でつくってみたいという人々のお役に立てるような取り組みを行っています。
Vision
人々が自然と共生しながら健やかな暮らしを実現する
Mission
農とつながる暮らしの実践人口を増やす
取り組んでいること
●体験や学びの会の運営
・週末農的暮らし実践会(会員制)
・Farm to Kitchen to Table
・暮らしの手しごとの会
・農と暮らしの談話室(会員制)
●農と暮らしの中から生まれる商品の販売
・農産加工品
●私たちが使って紹介したい日用品の販売
・器と道具店
運営者

ひろせ やすゆき
山梨県出身。学生時代を東京で過ごした後、地元企業に就職。幼少期からのアトピー性皮膚炎の療養の為に訪れた自然療法施設で、自分たちで栽培した農作物を自分たちで料理して食べるという生活を経験し、人生の大きなターニングポイントとなる。それ以降、主に自家用に農作物を栽培する農的暮らしに段階的に移行。現在は、ハンモックのWEBSHOP「hammock style」を運営しながら農的暮らしをする『半農ハンモック(半農半X)』の暮らしを実践中。
ひろせ はなえ
東京都出身。農ある暮らし研究家。中学校教員時代に市民農園で野菜づくりを経験。結婚を機に山梨に移住。2015年クシマクロビオティックインストラクター取得。日々の暮らしにその知識を活かすと共に、主催するイベントでは食を担当する。また、自ら栽培する藍を使った生葉染をするなど、暮らしの手仕事を研究中。
活動拠点

甲府盆地の東に位置する甲州市塩山には、新宿から90分ほど電車に揺られると到着します。
低い山々に囲まれ、果樹農園が広がっているロケーションです。
現在は私たち夫婦の「自宅と畑」が活動の拠点となります。
その為、空間的な制限があったり、ご利用にあたってのお願いがあります。
より良い活動ができるように、空き家などを活用した拠点を模索しているところです。
新しい拠点が見つかるまでは、ご不便をお掛けしますが、私たちの日常にお迎えする気持で取り組んで参ります。
山梨県甲州市塩山竹森957