畑と台所と食卓を
つなぎなおす
田で稲を育て、畑では野菜を育てる。
日々の食糧であり、加工して保存もする。
「食べるものの一部を自分でつくる」
そんな暮らしを私たち夫婦はしています。
職業としての農業ではなく、
家事の一部として農の時間がある「農的暮らし」です。
昔は当たり前のようにあった暮らし方。
しかし、私たちは昔に戻ろうということではなく、
先達の良き部分を引き継ぎつつ、
現代社会のルールと自然界のリズムが調和する、
そんな暮らし方を模索しています。
健康の為に「農」を暮らしに取り入れる。
そんな農的な暮らし方をする人たちが
今よりもっと増えたらいいなと願いながら、
農と人々の暮らしをつなぐ取り組みを行っています。
Farm to Kitchen to Table
「畑」と「台所」と「食卓」をつなぎなおす
「農と暮らしをつなぎなおす」
という言葉をこのように言い換えることができます。
現代社会は、畑と台所と食卓がそれぞれ遠ざかってしまっています。
私たちの取り組みは、この3つを近づけていくことです。








